« レムが死んだ | main | いよいよ始まる »
末廣亭で二時間ばかりを過ごした。正直な話、殆どがぱっとしなかったが、例外は、鯉昇の「時そば」。限られた持ち時間の中、相当に早口で、相当にせっかちにならざるをえなかったわけだけれど、そんな条件下でもうまいことやりますなあ、伝統とそこからの逸脱をバランスよく。大きに感心。正統好きの私ではあるけれど、こんな、程の好い逸脱なら大歓迎だ。
このエントリーのトラックバックURL: http://www.go-zeta.com/mt/mt-tb.cgi/9
コメントしてください
名前:
メールアドレス:
URL: 保存しますか? はいいいえ
コメント: