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朝日の夕刊をぱらぱらと眺めていると、あれ、と見覚えのある顔。記事自体は山本直純に関してものだが、掲載されていたの『山本直純フォーエヴァー』のライナーに使用されていた写真で、山本直純と志ん朝と佐藤信夫が並んで笑っている、なかなか感じの良いもの。1967年、私が六歳の時。 暫く振りに、この「ピーターと狼」を聴いてみることにしよう。
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