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<title>this_and_that</title>
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<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 20:36:56 +0900</lastBuildDate>
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<title>ラジオでサッカー</title>
<description><![CDATA[<p>　マリノスの試合、テレビ中継がないのでFMできいてみているけれど、サッカーをラジオでって、なかなか難しいものがありますね。子どもの頃、ベッドに転がって江夏の試合をAMラジオできくのは楽しかったのになあ。</p>

<p>　ぼやいていたら、突然、ブチッと放送が切れた。落雷で回線が切れたそうな。こういうのも生の醍醐味、なんだろうか。</p>]]></description>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 20:36:56 +0900</pubDate>
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<title>フォーマット</title>
<description><![CDATA[<p>　暫く振りに新しめの曲でもアップしておこうかな、と作業を始めようとして仰天した。OSX用のReal Audioのencoderがないのである。だったら、mp3で上げればいいじゃねえか、という返答があちこちから聞こえてきそうであるけれど、嫌なのだ。<br />
　mp3という名まえや仕組みが気に入らねえ、というようなことではなく、アナログのモデムで繋いでも、そこそこストリームしてくれますよ、というものを、インターネットには置きたいのである。高速回線の御時世に何をおっしゃいますか、というように思う人が大多数なんだろうけれど、私の中には、妙なひっかかりがある。</p>

<p>　例えば、アイスランドの果ての果てのうらぶれたホテルの部屋でアナログの電話をばらして、ケーブルを無理矢理MacBookに繋ぎ、辛うじてネットにアクセスしているような人を思い浮かべる。寒々とした空の下、非常な孤独感。取り敢えず、きつい酒でも呑まねばやってられんよ、というような。そんな状況でも、どうにかこうにかストリームで聞けるようなものにしたいのであります。コンピュータで聞く以上音質なんざ二の次三の次だし。<br />
　もっとも、そんな状況下の人がこのサイトを覗きに来たりするとは思えないという現実もあるけれど。</p>

<p>　孰れにせよ、OSX用のencoderを用意していないなんて、Realnetworks社、どういうつもりなんだ。OS9で頑張ってエンコしろということなのか。ううむ。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/08/post_20.html</link>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 23:09:14 +0900</pubDate>
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<title>停滞</title>
<description><![CDATA[<p>　自主制作映画の音楽、曲は書き終わっているのだけれど、録るに至らぬまま、ずるずる。モチヴェイションが上がらず、このままずるずるずるずる、ずるずるのずるずるになってしまったら、出品の締め切りに間に合いません、何とかしてくれ、うぎゃぁ、などとささやかな騒動にになるのだろうか。<br />
　何だかんだ言って、そうなる前に仕上げるんだろうけどさ。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/08/post_19.html</link>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 18:27:23 +0900</pubDate>
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<title>別れのあと</title>
<description><![CDATA[<p>　知人が亡くなった。癌が転移した末期の状態であるということは本人から聞き及んでいたのだけれど、つい先日会った際には頗る元気であるように見えたもので、突然の死の訪れは少なからず衝撃的である。酒を断ち、治療にそれなりに専念していたせいか、未だ嘗てないほど健やかに見え、その発言のポジティヴさも未だ嘗てないものだった。その夜、一緒に過ごした数時間、彼が末期癌を抱えていることをすっかり忘れてしまったほど。<br />
　その席で、音源素材のCDを作るからつきあえよ、と言われ、私の音楽が役に立つのならば、と快諾。その後の何度かの電話でのやり取りでも、強い薬の副作用で熱が出るので落ち着いて打ち合わせできないんだよね、などと口にしながらも、相変わらず前向きな精気を漂わせていたのになあ。そのプロジェクトに向けて頭の中で渦巻き始めていたアイディアが出口を失ってしまった。</p>]]></description>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 17:07:06 +0900</pubDate>
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<title>ミドリ セカンド</title>
<description><![CDATA[<p>　ミドリのニュー・アルバム『セカンド』が出た。PVだったり、後藤まりこのソロだったりで、ちらほらと断片を耳にし目にしてきたけれど、届いた全貌は想像をはるかに超えて素晴らしい。良い。本当に良い。あまりに素晴らしいので、100枚ぐらい買って、近所に配って回ろうかと思うほどの出来である。</p>

<p>　曲も歌詞も演奏も歌もアレンジも、全てが前作以上であり、ずんずん進化しているのがよくわかる。こんなに良いのに完成品には程遠いところが何とも嬉しい。これは皮肉ではない。まだまだ広がる余地をたくさん残しているってこと。今日よりも明日のミドリの方がもっと良くなるってこと。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/04/post_17.html</link>
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 15:45:01 +0900</pubDate>
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<title>後藤まりこソロ</title>
<description><![CDATA[<p>　後藤まりこのソロを観てきた。</p>

<p>　そこに座っていたのは、ミドリでの爆発的なエネルギーと渾沌を抱えている(少)女ではなく、有体に言えば、等身大のひとり。ぽつぽつと語る言葉、目の置き所を模索するような所作。決して巧みではないギターと些か辿々しい唄が何とも瑞々しく、彼女らしい彼女の、揺るぎない存在感を生み出していた。<br />
　ごつごつとした塊としてぶつけられるようなミドリでの唄とは違い、言葉の一つ一つがきちんきちんと届けられ、説得力は、むしろ、より大きかったようにも思える。<br />
　兎にも角にも、その場にいることができたのは幸いだ。</p>

<p>　どこまでが実像でどこまでが虚像なんだろうな、などとテキーラでへろへろになった脳みそで考えながら、自転車を漕ぎ進む帰り途。タロー軒の辺りにさしかかったところで、ひときわ冷たい風がびゅっと吹き過ぎた。そうだ。虚像も実像もへったくれもない。仮に、彼女の頭をぽかぽかぽかとぶってみたとしても、そこから何かが零れ落ちるわけではない。零れ落ちるべきは、私の目の鱗。<br />
　新しい姿を発見したと思った瞬間に、するりするりと私の理解をかすめ、もう一歩先へ進んでしまうような、そんな変化の連続を期待したいね。どうかな。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/03/post_16.html</link>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 18:48:10 +0900</pubDate>
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<title>エレックレコード5</title>
<description><![CDATA[<p>　高部伸夫の著作権問題を片付けるべく、ちまちまと手空きの時間にあちらこちらに問い合わせ始めて、もう随分になるけれど、事態はあまり前進していない。ちまちまとは進展しているものの、すっきりすることは微塵もなく。<br />
　エレック、vap、JASRAC、ピープル音楽出版の、対応してくれたそれぞれの方は、遠い昔の話を引っ繰り返すような、しかも、ビジネスという単位と言い難い小額の問題であるにもかかわらず、それなりに丁寧に接してくれている。ピープル出版の担当者の方なんざ、本当に本当に懇切丁寧に相談に乗ってくれて、いや、いずれどこかで顔を合わせたら、是非、ご馳走したいほどである。そうではあるけれども、解決への道はもやもやしていて判然とせず。<br />
　端的に言うと、システムに問題がありますね。古臭く硬直していて、自由度が低い、というか。著作権が存在して、その権利はきちんと守らねばならない、というつもりは、あるのだけれど、自分たちが楽なように組み上げたシステムの上に胡座をかいている状態でも申そうか。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/02/5.html</link>
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<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 19:03:31 +0900</pubDate>
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<title>自主制作映画の音楽</title>
<description><![CDATA[<p>　自主制作映画の音楽を書いている。随分以前から頼まれていたもの。年明け早々に打ち合わせた。4日だったかな。<br />
　なるほど、そんな感じね……唄ありで……ここは静かにキレる風味……えいやっ、よいしょっ、とか、そういうのもお願いします……ワイド・ショーのジングルが……などと、文字にしてみると何が何だかちっとも判らんような話し合いをして、解散。<br />
　翌日、整理してみると、都合10曲ほどにもなり、意外なヴォリュームに少なからず驚嘆。まあ、ぐずぐず言ってもしょうがないので、時間を調整しつつやっているわけだけれど、早くも頻繁に行き詰まりますなあ。道は遠く、しかも、相当にでこぼこしていそうである。ま、結局はどうにかなる（する）のだけれども。</p>]]></description>
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<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 10:27:02 +0900</pubDate>
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<title>エレックレコード4</title>
<description><![CDATA[<p>　エレックレコードに電話をして、よくわからないことを尋ねてみたところ、翌日、社長の萩原克己さんから電話があった。佐藤信夫/高部伸夫のことをよく覚えている、ということで、丁寧にあれこれと教えてもらう。<br />
　萩原さんはMaxのドラマー。Maxと言えば、生田さんのファーストのバックを全面的にやっていたわけで、その演奏は結構な回数聴いているはずだ。状況説明を受けただけでなく、とにもかくにも、サンプル盤を用意してもらって、もう到着。CDで聴く「道」は随分すかすかな感じだけれど、ノイズ削る際にeq利かせ過ぎたのではないか……って、御存知の通り、機械嫌いの私の言うことなのであてにはならない。</p>

<p>　さて、教わった通りに、JASRACに電話して、あれこれ相談するも、何だかもやもやした話で埒が明かず、仕切り直すことにする。ふむ。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2007/01/3_1.html</link>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 17:39:55 +0900</pubDate>
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<title>エレックレコード3</title>
<description><![CDATA[<p>　とみたいちろうの『TAKE 1』、うちにあるのはぼろぼろの見本盤でライナーも紛失してしまっていたから、どこかにきれいな中古盤がないものか、と探してみた。こういうときには、インターネットは有効であることも少なくはない。もっとも、珍しいものの場合は、最後の最後は運や縁がものを言うわけだけれど。<br />
　で、検索してみて、驚きました。いや、驚いた。何だよ、CDで再発になっているではないか。そんなのってありなのかね。何だか、狐につままれたような心持ちである。早速、注文しようと思ったけれど、ふと冷静に考えると、これってちょっとおかしいよね。高部伸夫が著作権者の一人であるのなら、再発に当たって何らかのコンタクトがあって然るべきではなかろうか。サンプルの一枚ぐらい送られてきていてもおかしくない。というか、印税だって発生しているだろうに。<br />
　調べてみたら、エレックレコードがいつの間にか復活しており、VAPから発売という流れのよう。これって、どこに連絡すればいいのだろうか。孰れにしても、年明けだなあ。少なからず、面倒だなという気はするものの、考えてみれば、面白いレコードが埋もれてしまうのは避けられたわけで、そういう意味では大変結構なことであります。</p>

<p>　それにしても、再生しても相変わらずもやもやしているところが、何ともエレックだね、なんて言っては失礼だろうか。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/12/3.html</link>
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<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 20:10:33 +0900</pubDate>
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<title>エレックレコード2</title>
<description><![CDATA[<p>　先日エレックレコードのことを少し書いた。あれこれと思い出すこともあり、とみたいちろうの『TAKE 1』を引っ張り出して聴いてみる。ぼろぼろの見本盤。<br />
　小学生だった私は、エレックのミュージシャンの中では、泉谷しげると古井戸がお気に入り。拓郎も悪くないけどね、などという生意気な感想を持っていたのだけれど、聴いた回数が最も多いのは間違いなく、この『TAKE 1』である。今の耳で聴いてみても、メロディーにも声にも艶があり、文句なく恰好いい。いや、いいね。<br />
　初めて聴いた時から、随分はまりこんで、なぜか階段の踊り場に設置されていた、父の自作の黒くてやたらにでかいプレイヤーでかけまくったもの。中でも一曲目の「道」という少々大仰なやつがすごくいい。気取った歌詞でね。晩飯の折か何かに、そんな話題になった。すると、信夫氏、「あの歌詞はお父さんが書いたんだよ」と教えてくれた。え、そうなの。そりゃ、たまげた。そうなのか。この人は難しい本を読み難しいことを書いてばかりだと思っていたが、こんな歌詞を書く人だったのか、と。それはもう途轍もない衝撃だったのであります。びっくらしたなあ、もう。<br />
　あんなに良いアルバムだったにもかかわらず、『TAKE 1』は売れなかったのかなあ。その後、中古盤屋なんぞでもみかけたことがなく、誰かとの話題に出てきたこともない。唯一、見かけた記憶があるのは荻窪の『Heaven』でだったな。段ボールの中に無造作に放り込まれた状態で。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/12/2.html</link>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 17:36:43 +0900</pubDate>
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<title>第14回 入船亭扇好独演会</title>
<description><![CDATA[<p>　先日、扇好師匠の独演会に行ってきた。</p>

<p>　近頃の私といえば、小猫の世話に拘束されること甚だしく、滅多に外出などできぬ身の上。然りながら、家族間でスケジュール調整を施し、では、ちび猫を宜しくお願い致す、と家人に委ねて表へ。北風寒し。</p>

<p>　いや、出かけた甲斐がありました。まことに結構な催物であったと思う。扇好師匠のみならず、若いわか馬、小きちのお二方、マジックのマギー隆司も、みんな良かった。こんなに揃いも揃って楽しめる会というのも珍しいのではないか。いや、楽しんだ。結構毛だらけ。</p>

<p>　ところが、翌朝になって、ちょっとあまりにも整いすぎていたのではないかねえ、などという妙な感想がむくむくと身内に湧き上がった。もう少しでこぼこがあっても良かったんじゃないかな、なんてね。いや、事実、とても楽しかったのは楽しかったのだけれども、と。<br />
　楽しんだくせに、こんな何とも身勝手なことをほざいている私です。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/12/14.html</link>
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<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 12:18:43 +0900</pubDate>
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<title>ミドリの続き</title>
<description><![CDATA[<p>　<a href="http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/11/post_13.html" target="_blank">ミドリが出演した件の番組</a>を見てみた。</p>

<p>　殆ど認知されていない場での出会い。観客も演者もともに戸惑っている様子がありあり。現場にいたわけでもないのに見てきたようなことをおっしゃいますなと言われれば、返す言葉もないのだが。<br />
　ベースがサポートだった都合上少なからずばたばた。客席で暴れた後藤まりこ、リズムから零れ落ち。<br />
　地上波の枠では収まるわけもなく、拙さばかりが前に出ていたようにも思うものの、何だかんだ言って、最後には聴衆を巻き込むことに成功していたのではないかと見受けられたミドリ。どこへ行くのか。どこまで行くのか。</p>

<p>　それにしても、出だし直後の、切れ気味なのか半べそなのか、判然としないような後藤まりこの姿は印象的だ。暫くは消えそうにない</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/12/post_14.html</link>
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<pubDate>Mon, 04 Dec 2006 14:29:26 +0900</pubDate>
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<title>ミドリ</title>
<description><![CDATA[<p>　28日の深夜のフジテレビにミドリが出演するようだ。地上波にどのように収まるのだろう。興味ぶかい。</p>

<p>　『ファースト』でこのバンドを知り、にやり。DVDでは良い意味で笑わせてもらった。次のアルバムでは顎がはずれるほどに呵呵と大笑させてくれることを期待する。孰れにせよ、ここのところ、一番のお気に入りだ。<br />
　後藤まりこの、ミドリ以前のバンド、うさぎも手に入れて聴いてみているが、これもかなりいい。ちょっと青く、ちょっとあやふやで、ちょっと痛い感じが、嫌なんだけどいい。いいんだけど嫌。で、結局、忘れた頃に、また聴いてみたくなる。</p>

<p>　それにしても、フジテレビねえ。随分、遠くまで来たもんだなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/11/post_13.html</link>
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<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 09:11:51 +0900</pubDate>
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<title>エレックレコード</title>
<description><![CDATA[<p>　『エレックレコードの時代』という本が出ていたので購入。『<a href="http://go-zeta.com/info/info.html#nobuo" target="_top">レトリック事典</a>』の発売、<a href="http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/09/post_10.html"  target="_top">志ん朝・直純との写真</a>が朝日に掲載されたタイミングなどもあり、何だよ、近頃、信夫絡みの波がちょっと来ておるのではないか、などと、猿のような発想。</p>

<p>　届いてみたものを早速読んだ。私にとっては、殆ど全てが初めて読むことばかり。面白いところもあり、どうでもいいところもある……って、そりゃ、何だってそうだろうけれど。<br />
　当時、佐藤信夫は今の私よりも年下だったわけで、そんな彼が、どういう距離感で、この、ある種はちゃめちゃなエレック周辺の面々とつきあっていたのかなあ、と興味が湧く。例えば、うちにある泉谷しげるの『地球はお祭り騒ぎ』のジャケットには、「のぶさんへ」などとサインの上にマジックで書かれているのだが、泉谷しげるに“のぶさん”って呼ばれているという、そのことだけで何とも不思議なおかしさがある。こんなことを書いていると、草葉の陰でにやりと笑っている人がいそうだなあ、もし、あの世というものがあるのならば。</p>]]></description>
<link>http://www.go-zeta.com/mtd/archives/2006/11/post_12.html</link>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 14:09:46 +0900</pubDate>
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